2017年09月07日

ポケモンSM 「ダッシュ!デンヂムシ」 感想


さて今回は、マーマネとデンヂムシのお話です。
ゲットしてから約半年。ようやくメインを務めるときが来たようですね。





デンジムシカー。デンヂムシの発するエネルギーを利用して走る車のオモチャ。
毎年デンヂムシレースという、大きな大会が開催されるのだという。
マーマネの誘いで、サトシとカキの三人で、デンヂムシレースの優勝を目指すことに。


デンヂムシレースでは三人それぞれに役割が与えられる。
司令塔で作戦指示を出すディレクター。
ピットでデンヂムシのメンテナンスを行うメカニック。
そしてデンヂムシと一緒に走る、サポートランナー。
ディレクターをマーマネ、メカニックをカキ、サポートランナーがサトシに決まった。

マーマネがデンヂムシカーを購入してきた。
デンヂムシカーにマーマネのデンジムシをセットし、早速開始。
しかしおっとりの性格が災いし、デンヂムシカーはかなりノロノロ運転。
早く走れるよう、皆で特訓を行うことになった。
それから特訓に加えてマシンを調整し、どんどん早くなっていく。
着実に記録を更新していった。

そして遂に本番当日。会場は出場者だらけ。常連もかなり多い。
そこに優勝候補のチーム・赤い流星のメンバーがつっかかってくる。
色違いの真っ赤なデンヂムシで、性格がおくびょう故にスピードも速いらしい。
そんな相手に対し、マーマネも強気に言い返す。
一方、ロケット団たちもレースに出場。
ニャースがデンヂムシに扮してレースに出場する。
しかしニャースは暑くて苦しそうだが、ムサシに無理やり押し切られる。

会場内もたくさんの選手と応援客で溢れかえっていた。
レースの説明が行われ、それぞれスタンバイ。
デンヂムシたちが一斉にスタート。
赤い流星がトップ。二位にロケット団たちがくっついている。
第一コーナーで早くもアクシデント発生。
たくさんのデンヂムシたちが巻き込まれてしまった。



(アイキャッチはデンヂムシ)



赤い流星、ロケット団は難を逃れて疾走。
マーマネたちのデンヂムシもなんとか無事だった。
先頭集団が岩石地帯に突入。お邪魔ポケモンのガントルが登場。
ストーンエッジで岩の壁を作り、デンヂムシたちの走行を阻んでくる。
赤い流星がトップを爆走し、ロケット団もズル技で乗り切る。
それを見たガントルが怒りを爆発させ、更にストーンエッジを連打。
後続は完全に行く手を阻まれてしまった。
ここでマーマネから指示が。
サトシの背中を発射台にして壁を乗り越えようというのだ。
作戦は見事成功。マーマネのデンヂムシはレース続行となった。

先頭集団はピットへ。
赤い流星たちが邪魔だと判断したロケット団は、潰すことを企む。
サトシとマーマネのデンヂムシもピットへ。
カキのメンテナンスを受け、ゴーグルを渡される。
これもマーマネの指示とのことだった。

砂漠地帯では、スナバァによるすなあらしが吹き荒れている。
ニャースが吹き矢で赤い流星のデンヂムシを攻撃する。
しかし驚いたことで、逆にスピードアップさせてしまった。
更にニャースが間違えて緊急脱出ボタンを押し、飛び出してしまう。
当然、反則がバレてしまい、ロケット団たちは失格に。
サトシたちもマーマネの指示により、一定速度で順調に走り続けていた。

いよいよ最終ピット。
しかし赤い流星チームの赤いデンヂムシは、スピードアップした影響でバテていた。
赤い流星のリーダーは焦りでチームメイトに怒りをぶつける。
メンテナンスもそこそこに走り出して行った。
サトシたちのデンヂムシもピットへ。
デンヂムシは快調であり、このまま突っ走ろうとする。

一方、会場を追い出されたロケット団。
スタッフに抗議する中、現れたキテルグマが回収されていくのだった。

最終コースは雨の降る町中。
三組のデンヂムシたちによるデットヒートとなっていた。

ここでお邪魔ポケモン、ポワルンがあられを発射。雨からあられに。
濡れた地面が凍り、アイスバーンとなった。
デンヂムシ同士のスリップ事故をサトシが身を挺して守る。
マーマネのデンヂムシは無事だったが、サトシが目を回して気絶してしまった。
そして赤い流星のデンヂムシは、アイスバーンで完全に立ち往生していた。

マーマネが駆けつけ、サトシと役目をバトンタッチ。
ここで機転を利かせる。
デンヂムシのいとをはくで即席の滑り止めを作ったのだ。
凍った道を一気に駆け抜けるデンヂムシ。赤いデンヂムシは依然として立往生。
最後のダッシュを決め、マーマネのデンヂムシが優勝を飾る。
表彰台で表彰を受けるマーマネたち。
優勝賞品として、たくさんのデンヂムシグッズを貰うのだった。



(To Be Continued・・・・・・)



以下、感想。


うーん、もう完全にミニ四駆レースw
90年代にやっていた『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』を思い出しました。
(と言っても全く見ておらず、タイトルしか知りませんが・・・)
形式はカーレースですが、中身はしっかりとポケモン。
ポケモンらしい邪魔の数々、そしてポケモンの技でピンチを切り抜ける。
しっかりとアニポケならではの熱い展開で面白かったですね。

あと今回のサトシたちは、もう完全に小学生男子と女子の典型的な姿でしたね。
オモチャのカーレースに熱くなる男子を冷めた目で見る女子。
いつの時代も変わらないような気がします。
理屈とかではないんですよね。そーゆーモノなんだという感じでw


さて次回は、なんとサトシたちが課外授業でカントーへ!
タケシとカスミの二人が、ここで再登場するとは思いませんでしたね。




posted by 壬黎ハルキ at 20:09 | ポケモンSM アローラ編