2017年10月12日

ポケモンSM 「ほしぐもパニック!テレポートは突然に!!」 感想


さて今回も、ほしぐもちゃん奮闘記。
アニポケのテレポートだと、無印のナツメのユンゲラーを思い出しますね。





夜中にリーリエが日記を付けている。
ルザミーネが訪れたこと、ほしぐもの可能性について回想していた。

そして朝。サトシがスクールへ行く準備をする中、
ほしぐもが朝ごはん中のピカチュウたちに近づいていた。
遊びながらテレポートをしたが、ピカチュウも誰も気づかなかった。
モクローとほしぐもがリュックの中へ。ルガルガンとニャビーに留守番を頼み、
サトシたちはスクールへ向かう。
ポケモンスクール前で、ロケット団が露店を出している。
カントーへ訪れて本部に顔を出さなかったことを、ムサシたちは説教されていた。
そこにサトシが顔を出し、ドーナツにつられてほしぐもが姿を見せてしまう。
ククイ博士に止められてサトシたちが去る中、ムサシとコジロウはほしぐもに注目。
レアなポケモンだと見なし、ゲットを企むのだった。

ねんど工作の授業中。それぞれがパートナーポケモンを作る中、
寝ていたほしぐもが起きて、リュックから出てきた。
そしてマーマネをテレポートをさせてしまう。
カラオケボックスで歌っていたプリンの場所へ一瞬だけ飛ばし、再び戻って来た。
続けてマオ、スイレンと連続でテレポートさせる。
そしてカキをテレポートさせた場面をマオたちが目撃。
ほしぐもがテレポートさせたのだと気づく。

続けてほしぐもはリーリエにくっ付いた。
そのままどこかへテレポート・・・かと思いきや、ほしぐもは寝てしまった。
ちなみにリーリエは真っ白になって、完全に硬直していた。



(アイキャッチはプリン)



授業が終わり、サトシたちはお弁当タイム。
ほしぐもは皆がそれぞれ思い浮かべた場所に手レポートしたのではないか。
そうリーリエが推測した。
マーマネはトゲデマルを作る途中、プリンを思い浮かべていた。
マオとスイレンも、それぞれヤレユータンや海を思い浮かべてその場所へ。
カキもヴェラ火山を思い浮かべ、火山帯へ飛ばされていた。
ほしぐも自身に、まだ自分の意思で場所を特定することはできない。
だからクラスメートたちの想い浮かべた場所を読み取り、テレポートさせた。
その可能性は高いと判断される。
ここでほしぐもが目覚め、ご機嫌斜めで泣き叫ぶ。皆があやすが効果がない。
困り果てていたその時、なんとリーリエが自ら変な顔を披露。
ほしぐもは一瞬で笑顔を見せるのだった。
安心したのもつかの間、ほしぐもはサトシとピカチュウを飛ばしてしまう。
行き先はプリンがいるカラオケボックス。
プリンの歌を聞いたサトシたちは眠ってしまう。

一方、ポケモンスクール。
サトシとピカチュウがほしぐもとともに飛ばされたまま戻ってこない。
皆で探しに行くことに決めた。
プリンがいつもの如くねているサトシたちに落書きして去る。
サトシとピカチュウが目覚め、顔の落書きに気づいて洗い流したいと願う。
すると今度は、ほしぐもがテレポートで海へ飛ばした。
顔が綺麗になったのもつかの間、その後も色々なところへテレポート。
今日一日で見た光景が、ほしぐもの脳裏に浮かんでいた。

最後に浮かべたのはロケット団の出店。
誰もいない夕暮れの海岸で、ロケット団が作戦会議中。
サトシたちがそこに飛ばされてきてしまった。
ほしぐもが狙われていることを知り、サトシたちは抵抗する。
ムサシが繰り出したミミッキュとピカチュウが睨み合う。
その時、コジロウがある作戦を思いつく。
コジロウとニャース、ソーナンスがわざとらしくその場を去り、
正々堂々一対一の状況に持ち込む。
サトシはほしぐもを手放し、近づかないようにする。
ムサシたちが移動し、サトシからほしぐもを視界から外させる。
まんまとそれにつられたサトシたちは、ほしぐもをニャースに奪われてしまう。
作戦成功で喜ぶロケット団は、ここで安心してはいけないと気を引き締める。
その時、キテルグマの姿を思い浮かべてしまい、ほしぐもがそれを読み取ってしまった。
ほしぐもがロケット団を、キテルグマの巣穴にテレポートしてしまう。

ロケット団はキテルグマに運ばれ、ほしぐもは独りぼっちに。
しかしほしぐもは、自分でサトシたちがいる海岸を思い浮かべた。
ほしぐもはテレポートを発動。ちゃんとサトシたちの元へ戻って来たのだった。
テレポートのしすぎで疲れたらしいほしぐもは、サトシの腕の中でスヤスヤと眠る。
クラスメートたちもサトシたちを発見する。
どうやらほしぐもは、昼間皆がテレポートしたところに、もう一度行きたかった。
そう推測するサトシたちだった。
(クラスメートたちは、寝ているほしぐもにメロメロ状態だった・・・)

ククイ博士も森の中などを捜索しているため、早く知らせに戻ろうとする。
するとほしぐもは起き出し、泣き出しながら再びテレポート。
行き先はポケモンスクールの屋根の上。
どうせなら教室に飛ばせてほしかったと、サトシたちは叫ぶのだった。



(To Be Continued・・・・・・)



以下、感想。


今回はまさにほしぐもちゃんのお話でしたね。
赤ちゃんであるがゆえの、無邪気さと遠慮のなさがよく出ていたと思います。

遂にロケット団もほしぐもの存在を知ったわけですが、
まさか「マタドガスの進化前」と予測するとは思いませんでしたね。
そしてそれを発言したのがコジロウという点も、なかなかニクいところ。
昔、マタドガスをこよなく愛していた姿を思い出しましたw

あと、前回からエーテル財団編とも言える展開になってきたせいか、
リーリエの発言や活躍が目立つようになってきた気がします。
・・・まさかリーリエが変な顔で、ほしぐもを笑顔にさせるとは思いませんでしたが。
果たしてどんな顔をしたんでしょうかねw
そしてラスト。サトシの腕の中で眠るほしぐもを見る、クラスメートたちの表情。
まさしく赤ちゃんの寝顔にメロメロになる姿そのものですね。
もっとも、最後にちゃんとオチを付けた点は、流石アニポケだったかなとw


さて次回は、サトシたちがエーテルパラダイスへ赴きます。
メタモンと言えば、無印のモノマネ娘のイミテ・・・と言いたいところですが、
やはりゲームの育て屋さんのイメージが、個人的には一番強いですねw




posted by 壬黎ハルキ at 19:47 | ポケモンSM アローラ編