2018年09月13日

ポケモンSM 「未来へつなげ!かがやきさまの伝説!!」 感想


今回のお話で、かがやきさまのストーリーもひと段落。
同時に木曜19時台(テレビ東京系列)における最後の放送でもあります。

10月からは日曜夕方6時の放送にお引越し。
約20年、殆ど動かなかった時間帯からの移動に驚きを隠せません。
・・・曜日を間違えないようにしないとですねw





ククイ博士とザオボー。
ロケット団特殊部隊の幹部ゴズと、メガボスゴドラ追い詰められ大ピンチ。
そして遂に、日食が始まろうとしていた。

一方、サトシたちは四人でネクロズマにZワザを解き放った。
ネクロズマはZパワーを吸収するが、取り込んだソルガレオを解放しようとしない。
しかもパワーアップ状態のまま暴れ出してしまう。
次の手を打たなければならない。しかしサトシは何も思い浮かばない。
ネクロズマが反撃。サトシたちは吹き飛ばされる。

日食が進んでいくアローラ地方。
各島でしまキングたちによるマナーロ祭りが始まろうとしていた。

一方、ククイ博士とザオボー。
ザオボーはもう手持ちポケモンを持っていなかった。
ゴズがボスゴドラとともに襲い掛かる。
ここでククイ博士が腹を括り、切り札のガオガエンを取り出した。
ガオガエンのZワザ、ハイパーダーククラッシャーが炸裂。
メガボスゴドラを撃破した。
ククイ博士がロイヤルマスクであるということをザオボーに明かした形となる。
どうやらザオボーもファンだったらしく、ククイと二人でポーズを取った。
敗北したゴズは飛空艇に引っ込み、そのままウルトラホールへ。
しかしそうは問屋が卸さない。カプ・コケコが飛空艇を一撃で破壊したのだ。
コントロール不能となった飛空艇。
マトリは悔しそうにしながらも撤退を決め、飛空艇は去っていった。

一方、サトシたちは吹き飛ばされるも、最後まで諦めるつもりはなかった。
そこにルザミーネから連絡が。
ルザミーネたちはサトシたちにかがやきさまの伝説の解読を話す。
Zワザだけでは足りない。人とポケモン、皆の力が必要だった。
カプ・コケコがウルトラホールに向かって、感謝をささげる祈りのポーズを見せる。
それをサトシたちも行うことにした。
更にしまキングを通して、アローラの人々全員も行う。
人とポケモンが一つとなって力を贈る。
かがやきさまを救うために、アローラの全ての力が一つとなっていった。
その力はウルトラホールを抜け、ネクロズマに集まっていく。
サトシたちが送る力を合わさっていく。

やがてネクロズマは、ソルガレオを解放した。あとはネクロズマに光が戻るだけ。
するとそこに、ネクロズマがサトシたち目掛けて襲い掛かってきた。



(アイキャッチはネクロズマ)



襲い掛かるネクロズマに、サトシたちは再び大ピンチ。
ルナアーラたちに迫るネクロズマに、グラジオとシルヴァディが加勢。
するとルナアーラがグラジオにZクリスタルを渡す。
サトシとグラジオによる、ソルガレオとルナアーラのZワザ。
「サンシャインスマッシャー」と「ムーンライトブラスター」が炸裂。
眩い光がネクロズマを包み、真っ黒な体が神々しい輝きを取り戻す。
かがやきさまは見事復活を遂げた。

アローラの日食が晴れる。
光を取り戻したかがやきさまが空高く昇っていく。
闇に染まっていた世界が明るくなっていき、元の自然豊かな世界に戻った。
ベベノムたちの世界は完全に救われたのだった。

すると、ウルトラホールが閉じ始めたという連絡が。
サトシたちは急いで戻ろうとするが、ベベノムはアーゴヨンたちと残るという。
サトシは涙ぐみながらもベベノムとの別れを受け止める。
いつかまた会おうと約束し、サトシたちはライドポケモンで飛び立った。
そのまま振り向かず、ソルガレオたちとともにウルトラホールへ。
ベベノムはサトシたちに最後の落書きを贈る。
サトシとピカチュウの絵。二人のことが大好きという気持ちだった。
そんなベベノムの声を受け止めながら、サトシたちは元の世界に戻ってきた。

それを待ってましたと言わんばかりに笑うロケット団。
しかしその瞬間、キテルグマに回収されて、その場から去っていった。


そして後日のポケモンスクール。
ククイ博士は先日のようにテンション低かった。

またアローラの異変かと思いきや、ただ風邪を引いただけだった・・・w



(To Be Continued・・・・・・)



以下、感想。


珍しくOPがなく、アバンからいきなりサブタイトル表記。
まさにクライマックスの演出でしたね。
サトシたちとポケモンたち、そしてアローラ全員の力を一つにする。
古の伝説が現代で蘇る。
おとぎ話だと思われていたその全てが本当にあった。
こーゆー展開はとても好きですね。
なによりアローラ地方らしさが出ていて、より良かったんじゃないかと思います。
全員が力を注ぐ・・・某元気玉を思い浮かべたのはここだけの話w

最後はソルガレオとルナアーラの専用Zワザ。
サトシとグラジオ、ってところがまた良かったですね。
ルナアーラのムーンライトブラスター。
ビジュアル的にグラジオが一番ピッタリだなと、見てて思いましたw
ベベノムが故郷に残る展開は、予想どおりではありましたね。
それをベベノムが自らの意志で決断した。
サトシたちとともに過ごしたことで、ベベノムも成長したということでしょうか。
長く一緒にいたが故に、涙を浮かべるのは致し方ない。
それでも好きだったという気持ちを絵に残し、サトシたちに伝える。
まさにベベノムとサトシたちらしい別れ方だった。
後腐れなく、互いに最後はちゃんとした笑顔を浮かべていた。
それをOP「未来コネクション」を流しながらの演出。
アニポケスタッフさんは、相変わらずニクいことをしてくれるもんですよ!
有り体に言って、とても素晴らしいエンディングだったと思います。


さて次回は、日曜お引っ越し後、最初のアニポケです。

ゲスト声優として、藤田ニコルさんがピカチュウ(♀)役で出演します。
どんな感じのピカチュウ声なのか楽しみですね。




posted by 壬黎ハルキ at 20:00 | ポケモンSM アローラ編