2018年10月14日

ポケモンSM 「ククイ絶対絶命!もう一人のロイヤルマスク!!」 感想


さて今回は、ロイヤルマスクの握手会がテーマ!
遂に(というか今度こそ?)本人の正体がバレてしまうのでしょうか・・・?





ロイヤルドーム。
今日もロイヤルマスクとガオガエンが華麗に勝利する。
ロイヤルマスクが握手会を行うと発表。
まずはメレメレ島のショッピングモールで行うとのことであった。

マスクを外し、ククイ博士がメレメレ島の自宅に帰ってきた。
するとサトシとバーネット博士が、大興奮でククイ博士を握手会に誘う。
どうにも断れる様子ではない。
ククイ博士、早速ピンチの予感がしていた。

後日、ククイ博士は、ホクラニ天文台のマーレインの元を訪れていた。
事情を話すと、マーレインは呆れるように言った。
よく今まで正体がバレなかったねと。
ククイ博士曰く、何度か本当にバレそうになったことはあったらしい。
しかし不思議なくらいバレなかった。
そのため、ククイ博士自身も言うタイミングを逃してしまっていたのだ。
ここでマーレインは、入れ替わる作戦を提案。
握手会で握手をする際に、バーネットの傍にククイ博士が付いていることが条件。
となれば、その時に自分がロイヤルマスクとして振る舞うと。
ククイ博士もその提案を受け入れる。


そして握手会当日。
マーレインはサトシとバーネット博士たちと接触。
その頃、ロケット団もドーナツのバイトで来ていたが、客は全然来ない。
今日は開店休業と見なされた瞬間、コジロウが飛び出していった。

ロイヤルマスクのデモンストレーション。
会場が大興奮する中、コジロウとザオボーが偶然遭遇。
それぞれ限定Tシャツを見せ合い、ファン同士だと知り意気投合する。
いよいよ握手会スタート。
バーネット博士が顔を真っ赤にして大緊張。
こうなるからククイ博士について来てほしかったらしい。

握手会は順調に進んでいく。
サトシの番となり、その後ろにバーネットがいた。
ここでククイ博士とマーレインの作戦開始。
ロイヤルマスクが休憩をつげ、いきなりリングから去っていった。
そしてマーレインも、慌てて席を外す。
急な展開にサトシたちは唖然。
するとザオボーはコジロウを誘い、控え室に向かうことに。
自分はロイヤルマスクの知り合いだから、並ばずに握手とサインをもらえると言って。

控え室にて、ククイ博士はマーレインにマスクを渡す。
しかしマーレインは、本当に良いのかいと尋ねる。
ククイ博士も、決して思うところがないワケではなかった。
それでもバーネット博士の夢を壊したくない、その一心でのことだった。

控え室を探すザオボーとコジロウ。
そのとき、控え室に入っていくマーレインを見かける。
ロイヤルマスク本人のマスクを持っていることに二人が気づき、マーレインを追う。
いざ着替えることにしたマーレイン。
そこをザオボーたちが乱入。羽交い絞めにするのだった。



(アイキャッチはレアコイル)



ロイヤルマスクを待つサトシたち。そこにククイ博士が登場。
これで上手くいく・・・そう思った瞬間、乱入者マッドブーバーの姿が。

一方、控え室。
マーレインがロイヤルマスクのマスクを盗んだと誤解して捕まえていたのだった。
どちらがマスクを預かるかで、ザオボーとコジロウがケンカする。
その時、マッドブーバーが暴れ出していた。
観客を人質にロイヤルマスクとの再戦を望んでいた。

それを覗き見ていたコジロウとザオボーが立ち上がる。
コジロウが司会者の恰好し、ザオボーがロイヤルマスクとなって登場。
しかし、流石に無理がありすぎた。サトシたちは全員揃って呆然とする。
マッドブーバーも、あまりのニセモノっぷりにドン引きしていた。
ガオガエンも戸惑いながらブーバーンに立ち向かう。
しかし本トレーナーの指示じゃないためか、ガオガエンはアッサリと敗北。
変装したザオボーも気絶してしまった。
現れないロイヤルマスクは臆病者だとマッドブーバーが挑発。
それをバーネット博士が、声を上げて強く否定する。
それにサトシが乗り、観客もロイヤルマスクを応援する。

そのとき、照明が落ちた。
マーレインとレアコイルが行ったのだ。
その隙に博士はザオボーからマスクを取り、本物のロイヤルマスクとして登場。
ガオガエンのZワザ、ハイパーダーククラッシャーが炸裂。
ブーバーンを一撃で仕留めてしまった。
ロイヤルマスクの圧勝。マッドブーバーは逃げ出してしまった。
そのカッコよさに、バーネット博士は夢うつつで腰を抜かしてしまう。
そこにロイヤルマスクがやさしく手を差し伸べる。
それを受け、バーネット博士は顔を真っ赤にしてしまうのだった。

なんとか無事に握手会が終わり、ククイ博士とも合流。
結局、ロイヤルマスクの正体はバレずに済んだ。

そしてザオボーは、誰もいない観客席で目が覚める。
駆けられていた限定Tシャツには、ロイヤルマスクのサインが書かれていた。
そしてそのサインは、コジロウが持つTシャツにもしっかりと・・・。



(To Be Continued・・・・・・)



以下、感想。


いやー、今回も面白かったですね。
ザオボーとコジロウの壊れっぷりがお見事でしたw
今回でコジロウもガチでファンだったことが明らかになりましたね。
次のロイヤルマスク回では、少し立場を変えて活躍してくれる可能性も?
それともやっぱり司会者としてが安パイか。
まぁ、どちらもノリノリなため、見てて面白いとは思いますが。

そしてバーネット博士。
ロイヤルマスクへの熱に浮かされるあまり、完全にオンナ丸出し状態でしたw
特撮ヒーローショーに対する親子の姿を想像してしまいましたね。
純粋に尊敬し応援する息子と、ガチで熱をあげる母親みたいな感じで。
なんか今回は、割とそこらへんがリアルに描かれていたかなと思いました。
この調子だとやはり、正体が明かされる機会は当分先でしょうかね。
やはりXY&Zのバシャーモ仮面と同じく、ストーリーの終盤あたりになるのかな?
そうなったときの周囲の反応・・・特にバーネット博士がどうなるのか。
今回を見ると、そこら辺が特に楽しみになってきますねw


さて次回は、サトシたちがポケモンスクールで劇に挑戦。
主役は『勇者リリエル』ことリーリエ! 更にはロケット団の姿も・・・?




posted by 壬黎ハルキ at 19:01 | ポケモンSM アローラ編